福井県の花「水仙」         健康長寿福井
 ★ 福井県の花「水仙」
 

お知らせ

27年度 冬季研修会が行われました
期日:平成28年2月9日(火) 13:30~16:30
場所:福井県県民ホール(AOSSA 8階)
       福井市地域交流プラザ(AOSSA 6階)
講義:「児童生徒の健康診断の進め方」
       講師 福井県教育庁スポーツ保健課
           保健・防災教育グループ  指導主事 牧野 道代 氏
    
研修1:「知っておきたいとっさの救急処置法 Part2」
       講師 福井大学大学院 医学系研究科所属
           地域医療高度化教育センター  特命講師 小渕 岳恒 氏
   
<参加者の感想>
・今日にでも起こりそうな身近な事例でよかったです。やはり年に一度は救急処置の勉強を積み重ねたいです。
・よくありがちな、でも一歩間違うと怖い救急処置を、クイズ形式でおもしろく、わかりやすい説明で楽しく学ぶことができました。

・3人グループのクイズ形式分かりやすく、楽しく学ぶことができて助かりました。小淵先生のPCのデータは視覚の工夫があり、勉強になりました。
・小淵先生の講習は2回目でしたが、楽しくて分かりやすく、何度聞いてもためになると感じました。グループで話し合って答えるという方法も、他の人の意見を聞いて小さな気づきの機会ともなりました。

研修2:先輩から学ぼう「養護教諭の願いをのせた保健室経営の展開」
       -保健室経営計画 子どもたちのつけたい力 組織力をキーワードに-

       講師 越前市武生第二中学校  養護教諭 五十嵐 利恵 氏
    
<参加者の感想>
・五十嵐先生のお話をお聞きし、私もできることから少しずつ取り組んでいきたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
・保健室経営は、難しく考えていたけれど研修を受けて先生オリジナルのワークシートを利用することで保健室経営計画がたてやすくなり、参考にしたいと思いました。
・課題発見シートや健康状況等把握シートがとても参考になり、使ってみたいと思いました。また、実践しているだけでは研究とは言えないという言葉が印象的でした。
・養護教諭は多くは学校に1人職なので、仕事が他職員に見えにくく評価もされにくい。しかし、保健室経営計画を他職員に公開し、実践をすることで広く評価を得ることもでき、また計画に反映させることができる。このように形に見える仕事をすることは大切だと思った。